
もっと遠くへ。もっと速く。 PEAKS5 ツーリングモデル「MANOA(マノア)」
SUPを始めたばかりの頃は、まず立てることが楽しい。
水の上に浮かぶだけで楽しい。
景色を見るだけで楽しい。
しかし続けていくうちに、少しずつ変化が訪れます。
「もっと遠くまで行ってみたい。」
「もっと気持ちよく漕ぎたい。」
「もっと速く進みたい。」
そんな気持ちが芽生えてきます。
PEAKS5のツーリングモデル「MANOA(マノア)」は、まさにそんな人のために作られたSUPです。
漕ぐことが楽しくなるSUP
MANOAはPEAKS5ラインナップの中で最も長いモデルです。
長いボードには理由があります。
それは圧倒的な直進性。
そしてスピードです。
短いボードは小回りが利く反面、左右に曲がりやすくなります。
一方で長いボードは一度進み始めるとスーッと水面を滑るように進みます。
パドルを1回入れた時の伸び。
ボードが前へ進み続ける感覚。
これこそがツーリングボードの魅力です。
MANOAは「漕ぐ楽しさ」を教えてくれるモデルです。
安定して立てるようになったら次の1本
SUPを始めたばかりの方にはAOLANIやKANALOAをおすすめしています。
なぜならSUPで最も大切なのは楽しく続けられることだからです。
しかしSUPに慣れてくると、
「もっと効率よく進みたい」
「長距離を漕ぎたい」
「風のない湖をひたすら漕いでみたい」
と思うようになります。
そんな時に選んでほしいのがMANOAです。
PEAKS5の歴史を支えてきたツーリングモデル

MANOAは長年にわたりPEAKS5のツーリングモデルとして活躍してきました。
全国各地の湖。
海岸線。
川。
数え切れないほどのフィールドで使われてきたモデルです。
そしてPEAKS5代表の福井五大も、このMANOAを使用してSUPレースに参戦していました。
実際に大会で優勝した経験もあります。

もちろんMANOAは純粋なレースボードではありません。
しかし、
速く進むための要素。
長距離を快適に漕ぐための要素。
その両方を兼ね備えています。
旅とレースの間にある絶妙なポジション。
それがMANOAです。
2026年モデルはWoven素材のみ

2026年モデルで大きく変わったのは素材です。
MANOAはWoven(ウーベン)素材のみの展開となりました。
価格は93,500円(税込)。
PEAKS5は何度もテストを重ねました。
その結果、
MANOAの魅力を最大限引き出すにはWoven素材しかない
という結論にたどり着きました。
なぜWovenなのか
ツーリングボードは長さがあります。
そのため素材による違いが特に大きく現れます。
柔らかいボードは漕ぐたびにたわみが発生し、推進力が逃げてしまいます。
一方でWoven素材は軽量でありながら高い剛性を持っています。
パドルの力をしっかりと前進する力へ変換してくれるのです。
そして軽い。
車から降ろす時。
湖まで運ぶ時。
収納する時。
全てが楽になります。
2026年のMANOAは、PEAKS5が目指す「軽量化」の象徴とも言えるモデルです。
こんな方におすすめ
✓ SUPに慣れてきた
✓ もっと長い距離を漕ぎたい
✓ 湖でツーリングを楽しみたい
✓ スピード感が欲しい
✓ SUPキャンプやロングツーリングをしたい
✓ レースにも興味がある
PEAKS5のラインナップの中での位置づけ
PEAKS5のボードを簡単に表現すると、
AOLANI
最初の1本。
迷ったらこれ。
SUPを始めるためのフラッグシップモデル。
KANALOA
家族やペットとの時間を楽しむモデル。
安定性と積載力を重視したモデル。
MANOA
漕ぐ楽しさを追求するモデル。
ツーリングとスピードを楽しむモデル。
SUPは「漕ぐ旅」になる
SUPを始めたばかりの頃は、岸の近くを遊ぶだけでも十分楽しいものです。
しかし経験を重ねると、
「あの岬の向こうまで行ってみよう」
「対岸まで漕いでみよう」
「湖を一周してみよう」
そんな気持ちが生まれます。
MANOAはその挑戦を支えてくれるSUPです。
PEAKS5が11年間培ってきたツーリングボードの経験。
その集大成が2026年モデルのMANOAです。
もっと遠くへ。
もっと気持ちよく。
漕ぐことそのものを楽しみたい人へ。
MANOAは、そんな旅のために生まれました。
以上がPEAKS5のモデルの紹介でした。どんなボードを選ぶべきか、参考になれば幸いです!白樺湖では試乗もできますのでお問い合わせください。
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