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記事: PEAKS5 JOURNAL Vol.3

PEAKS5 JOURNAL Vol.3
SUP FISHING

PEAKS5 JOURNAL Vol.3

 

PEAKS5 Ambassador

山から海へ。自然を知り尽くしたガイドが選ぶ、SUPというフィールド。

関 貴彦|3RD MOUNTAIN SERVICE代表

四季を通して自然と向き合う。

長野県・志賀高原を拠点に活動するアウトドアガイド、関貴彦さん。

幼少期からアルペンスキー選手として国内外で活躍し、引退後はスポーツメーカーでブランドづくりやオリンピック、ワールドカップ、X-GAMESなど世界の舞台でアスリートをサポートしてきました。

2010年に故郷・長野へ戻り、志賀高原を拠点としたアウトドアガイドとして新たなキャリアをスタート。

2014年には長野県中野市に3RD Café & Moreをオープンし、カフェを拠点に北信エリアのアウトドアツアーやイベントを開催しています。

グリーンシーズンはトレッキングや渓流でのフィッシングツアー、冬はスキー・スノーボードのパウダーツアーをガイド。

そして近年は、日本海や富山湾、相模湾を舞台にSUPフィッシングガイドとしても活動の幅を広げています。

山も海も知り尽くした、自然のスペシャリストです。


「SUPフィッシングの魅力は、自由さ。」

現在の主なフィールドは、日本海・富山湾・相模湾。

季節ごとに狙える魚を追いかけながら、その時々で最高のコンディションを楽しんでいます。

「SUPフィッシングの魅力は、手軽さと自由さ。

とにかく様々な魚に出会えることですね。」

ボートとは違う機動力。

岸釣りでは届かないポイント。

SUPだからこそ行ける場所があり、SUPだからこそ味わえる景色があります。


PEAKS5に求めるもの

SUPフィッシングでは、安定感だけでは十分ではありません。

関さんは、立ったまま釣りをするスタイル。

そのためには釣り道具を置けるスペースと、安心して立ち続けられる安定性が欠かせないと言います。

さらに重要なのが、

「スピード」と「取り回しの良さ」。

「PEAKS5は安定感が抜群です。

さらに、自分が重要視しているスピードと取り回しの良さも完璧です。」

安定感だけでは終わらない。

水の上を気持ちよく進めることも、長時間フィールドに立つガイドにとっては大切な性能です。


今年の目標は優勝。

今年はSUPフィッシング大会にも出場予定。

昨年は惜しくも4位。

「今年は優勝を目指します!

楽しみながらね(笑)」

競技としても自然を楽しむことを忘れない。

そんな関さんらしい言葉が印象的でした。


SUPがある暮らし

最後に、SUPが日常にもたらしてくれるものを聞きました。

「自然と一体になれる遊び。

気分転換やトレーニングにも、自分にとってなくてはならない道具ですね。」

SUPは釣りのためだけではありません。

自然を感じ、身体を動かし、自分をリセットする時間。

それぞれの楽しみ方があり、それぞれのフィールドがあります。


Profile

関 貴彦(せき たかひこ)

長野県志賀高原出身。

3RD MOUNTAIN SERVICE代表。

アルペンスキー選手として国内外で活躍後、スポーツメーカーでブランドマーケティングや国際大会のアスリートサポートを担当。2010年より長野県を拠点にアウトドアガイドとして活動し、2014年には「3RD Café & More」をオープン。

トレッキング、フィッシング、スキー、スノーボードなど四季を通じたアウトドアツアーを開催するほか、日本海や富山湾、相模湾でSUPフィッシングガイドとしても活躍しています。

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